Reference 3 S.A.
アンソニーギャロ “ホームシアターアンプ”
Reference III S.A.サブウーファーアンプは、
アンソニーギャロ独自のアイデアとエレクトロニクスにより、
複数のパッシブサブウーファーの完璧な制御を可能にします。
Reference III S.A.
新しいギャロのReference III S.A.は、一つの筐体にブリッジ可能なパワーアンプ、高品質のアクティブクロスオーバー、そして精巧なEQ回路を納めたホームシアター/ステレオサブウーファーアンプです。
-3dB~+6dBの間で連続可変のEQカット/ブーストを備え、S.A.は本物、且つ妥協のない超低域再生をフルステレオで提供します。
ブラック又はシルバー仕上げの、アンソニーギャロ“S.A.ホームシアター/ステレオサブウーファーアンプ”は、複数のパッシブサブウーファーの制御と調整を可能にする数々のコントロール機能を備え、設置場所に最適な調整ができます。モノラルモードでお使いの場合、Reference III S.A.は600Wrmsの大出力を発生します。
Reference III S.A.は、複数のパッシブサブウーファーを制御できるユニークで多機能なサブウーファーアンプとして入念に設計され完成しました。
最適な設置場所を求めて部屋の中をさまようことなく、Reference III S.A.なら、ポジショニングを気にせずにお好みの低音に微調整が可能です。
他の低音域用アンプとは異なり、新しいReference III S.A.は、サブウーファーの独立調整を可能にするデュアル位相制御を特徴としています。このユニークでパワフルな新しいギャロのアンプはステレオ時2Ω、モノラル(ブリッジ接続時)4Ωの低インピーダンス負荷に対しても安定して出力を発生します。
更に本機は、埋め込みネジ式の制御機能を備えています。これは、入念に微調製された設定が簡単に変更されないようにするためのものです。
Reference III S.A.は様々なシステムを構成できますが、アンソニーギャロのフラッグシップであるReference IIIを理想的にドライブすることができます。 S.A.はReference IIIのセカンドボイスコイルに電力を供給し、超低音域まで目覚しい再生を可能にします。小型で控えめなスピーカーから、本当のステレオサブウーファーを付加したような雄大なスケールのフルレンジ再生を行います。

再生周波数 20Hz-200Hz(低域再生モード時)
10Hz - 28kHz(フルレンジ使用時)
最大出力 240W(stereo)、600W(mono)
入力感度 130mV(stereo)、110mV(mono)
再生位相切り替え dual mono、(0°~180°)可変
低域カットオフ周波数 40-200Hz、可変
ゲイン dual mono、可変
ON/OFFスイッチ 常時ON、信号自動感知、遠隔操作可能
寸 法 約W440 (ラックマウント金具は取外し可能)×H101×D356mm
重 量 約11kg
入 力 RCA入力、5ウェイバインディングポスト
仕上げ ブラック ※シルバーは受注発注となります。
価格 本体価格: ¥130,000(税別)
ダウンロード Reference III SAマニュアルダウンロード(PDF)

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